あなたの葬儀屋との事前相談を手助けする総合情報サイト

>

葬儀屋との事前相談の内容

エンディングノートと事前相談

間もなく死に行く人を抱えている場合の事前相談と、自分のための事前相談とは、少しニュアンスが違います。自分の死後に、自分の望む形で葬儀をしてもらうため、あるいは自分の死後に残った人に迷惑をかけないために事前相談をする場合には、まだ時間がありますね。

葬儀屋さんに事前相談すると同時にエンディングノートに自分の希望を書きとどめておくことも大切です。エンディングノートは自分が生きているうちに、自分の死に備えて自分の希望を書きとどめておくものです。葬儀屋さんと事前相談をするときにも、相談したことをこのエンディングノートに書きとどめておきます。エンディングノートは最近は市販されているものもありますが、自分の好きなノートに書きとどめておけば十分です。

事前相談の統計

一昔前は、葬儀のことなどを生前から話すことは、「縁起でもない!」としかられたものです。現代では、終活の一般化もあり、こうした葬儀の事前相談も抵抗なく受け入れられています。

統計によると生きているうちから葬儀の事前相談をした人は、80%ということです。事前相談というのは、生前の間に葬儀屋さんに葬儀について相談することです。

私たちの時代では、葬儀というと葬儀屋さんに頼むものとばかり思っています。でも、葬儀というのは自分でやっても良いのです。そんな時には葬儀屋さんには相談しませんから、事前相談とは言いませんが、事前計画ですね。葬儀は、葬儀屋さんに依頼するのは義務ではありません。

しかし人生の一大事ですから、この大きな出来事を自分でするというのはあまり勧められませんね。


TOPへ戻る